信濃町探偵団

信濃町探偵団──創価学会最新動向

 

●「創価学会仏」の浸透を図る首脳部

・8月14日付「聖教新聞」「世界宗教の新たな雄飛へ

森中(教学部長)今、強く感じているのは、SGIメンバーが『創価学会仏』との誇り、そして『アイ アム シンイチ・ヤマモト(私は山本伸一だ)!』との自覚で前進していることです。世界広布の大願の成就を誓い、現代に出現したのが、仏意仏勅の団体である創価学会です。戸田先生は、『学会は、この末法にあって、これだけ大勢の人に法を弘め、救済してきた。未来の経典には、「創価学会仏」という名が厳然と記されるのだよ』と語られました。

 永石(婦人部長)私たち一人一人の広布の戦いが『創価学会仏』として、未来に語り継がれていく──これほど素晴らしいことはありませんね。

 原田(会長)小説『新・人間革命』第30巻『大山』の章で池田先生は綴られました。『広宣流布に戦う根本精神が師匠から弟子へと脈々と受け継がれ、一つの組織体として活動し続けるならば、それは、民衆を救済し続ける恒久的な仏の生命力をもつことになる。「創価学会仏」とは、初代会長・牧口常三郎、第二代会長・戸田城聖という師弟に連なり、広宣流布大誓願の使命に生きる同志のスクラムであり、地涌の菩薩の集いである』世界宗教として新たな雄飛を遂げゆく今、私たちは、全世界の地涌の同志と心一つに、『広宣流布大誓願の使命』を果たしてまいりたい」

※SGIメンバーが、「創価学会仏」「アイアム・ヤマモトシンイチ」との自覚も高く、信仰活動に励んでいると強調する創価学会首脳。逆説的に見れば、国内での「創価学会仏」の意識付は遅れているということか。「一人一人の広布の戦いが『創価学会仏』」との主張は、先の都議選に続いて衆院選や再来年の参院選、そして例年の財務などの各種活動が、すべて「創価学会仏」の戦いということになる。集票と集金を主活動とする創価学会。都合の良いフレーズを生み出したものだ。

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